まぶたの痙攣が止まらない原因と対処法とは?

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まぶたの痙攣が長期間続いたら要注意

まぶたが痙攣してピクピクすることがありますが、大抵は一過性のもので数時間から数日で消えることが多いですが、こうしたことに関しては問題がありませんので、目を休めることを心がけましょう。

しかし痙攣が長期間続いたり、朝から晩まで止まることがないようであれば、病院を受診することをおすすめします。

瞼が痙攣する原因も様々ですが、左目か右目か両方なのかといったことでも異なりが見られると言われており、原因を突き止めるための診断基準となりますので、病院で受診をしたら正直に言いましょう。

原因を突き止めるために検査を受けよう

行く場所としてはまず眼科ですが、なるべく眼科に特化した大き目の病院で診てもらうことをおすすめします。

大きい病院ですと目の検査だけではなく、血液検査やMRIなど徹底的に調べてくれますので、そこで脳や他の部分から来ているタイプのものなのかといったことがわかります。

また、抗うつ剤など特定の薬を長く飲んでいる人も、副作用などで止まらない場合がありますので、飲んでいる薬があれば医師に伝えておきましょう。

抗うつ剤の服用でまぶたがピクピクしだして止まらなくなるといった報告も眼科にはあると言われていますが、大抵考えられているものはストレスや睡眠不足、喫煙などの習慣、スマホやパソコンのやりすぎといったものが挙げられます。

大きな病気が隠れていることも

ストレスや喫煙は血流を悪くするので、生活習慣を見直すことが必要ですが病気のサインとして痙攣することもあるので気をつけたいところです。

眼科を受診したのに大きな病院で血液検査やMRI検査をするのは、脳梗塞や脳腫瘍など隠れた病気も考えられるため、病院では眼科医以外の専門の医師とも連結して検査結果を見ることが多いです。

それにより早期発見や治療法などもスムーズにできるため、面倒でも徹底的に調べてもらうことは必要になり、また脳梗塞や脳腫瘍だけではなく、眼瞼痙攣や、片側顔面痙攣、顔面麻痺、顔面ミオキシアといったものも挙げられます。

これらも脳の神経回路や脳系のものとのかかわりが深いと言われており、放置しておくと目が開かなくなったり顔面が崩れたりしてしまうことになりかねませんので、異常を感じたらすぐに病院に行ったほうがいいでしょう。

受診する科は眼科ですが、大きな病院ですと時々外来専門の総合診察で、こうしたことに知識がない先生に出会ってしまう可能性もありますので気をつけましょう。

また、小さな眼科などでも時々原因を突き止められない先生がおりますので、眼科として専門性の高い大きな病院を紹介してもらうか直接行くことが大切です。

まぶたがピクピク痙攣の対処法とは

また、治療法もボツリヌス注射など対処療法的なものが多く、定期的に打っても止まらない場合があり、そのため、まだ完全な治療法は確立されてないと言われています。

ストレスも動脈硬化やくも膜下出血に繋がりやすくなりますので、日常生活に支障が出ないように、普段からなるべくストレスを溜めず、目の健康のために予防することを考えておきましょう。

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