一ヶ月で腹筋を割るには、どんなトレーニングをすれば良いか?

スポンサーリンク




なんで筋トレをしても腹筋が割れないのか

男性だけではなく、昨今は女性も割れた腹筋に憧れを抱く方が増えていますが、お腹を中心に鍛えるトレーニングを行っても、なかなか思ったように割れないと諦めてしまう方も少なくありません。

この場合、何が問題なのかというとトレーニング方法で、そもそも腹筋というのは元から割れているもので、くっきり割れている人とまったく割れていない人の違いは単純にお腹周りの皮下脂肪の差にあります。

つまり、どれだけ筋トレを行っても腹筋が割れないという場合、皮下脂肪が落ちずに、鍛えた筋肉が見えない状態にあるといえます。

理論上は、一か月で腹筋を割ることが可能

このことから考えると、もともとメタボ体系の男性や男性よりも皮下脂肪が多い女性が割れた腹筋を手に入れるのは、なかなか難しいといえるのですが、正しいトレーニングを続ければ、理論上、一か月で腹筋を割ることが可能です。

ただし、一か月という短い期間で結果を出すには、毎日朝晩、適切な運動と食事療法を行うという相応の努力は必要となりますが、まずどのような運動が必要なのかというと、すでに筋トレを行っているという方は多いはずですが、お腹の筋肉のラインを出すためには、先述したように皮下脂肪を落とす運動が必要となり、筋トレに加えてウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行い、脂肪を燃焼しなければいけません。

しかし、ここで問題となるのが働きながら筋トレと有酸素運動を両立できるのかということですが、特に有酸素運動は効果を発揮するためには最低でも30分は運動しなければいけませんので、忙しい社会人にはなかなか取り組みにくい運動といえます。

この場合は、通勤の際にできるだけ歩くように心掛けるなどの工夫が必要となるでしょう。

短時間でも効果を出すトレーニング方法がある

また短時間でも効果を出す方法として、無酸素運動である筋トレと有酸素運動を30秒ずつ交互に行うサーキットトレーニングがありますが、このトレーニング方法のメリットは短時間でも効果があるということです。

例えば、無酸素運動と有酸素運動を3種目ずつ30秒ずつ行うと合計で3分で終わりますが、それでも筋肉と脂肪に高い負荷がかかるため、効率よく脂肪を燃焼して筋肉を付けることができるのです。

このようなトレーニングに加えて、絶対に必要なのが食事の改善です。

どんな食事を心がければ良いのか

基本的には適量の肉や魚類に野菜を中心とした食事といったダイエットメニューであれば問題ありませんが、筋肉の材料となるたんぱく質が豊富な食材を少し意識してとるようにするとよいでしょう。

今までケーキなどのデザート類やスナック菓子などのジャンクフードなどを好んで食べていたような場合、少し辛い食事制限となるかもしれませんが、一ヶ月で効果をだすには食事の改善は必須ですので、この期間だけは絶対にやり抜くという強い意志を持って取り組むことが大切です。

このようなトレーニングを続けることで一か月で腹筋を割ることは可能ですが、急激な体の変化によって体調を崩すことがないように過度の無理はしないようにしましょう。

スポンサーリンク