健康を考えて体に良い塩の選び方とは?

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塩といってもさまざまな種類がある

お塩は私たちの生活に欠かせないもので毎日当たり前のように摂取していますが、実はお塩についてよく知らない人という人も多いのではないでしょうか。

一口にお塩といってもさまざまな種類がありますが、自分はどのような種類のものを摂取しているのか把握していない人もいるでしょう。

健康ブームが高まっていることもあり、できるだけ体に良いお塩を選びたいと考える人が増えていますが、どれが体に良いのか分からない人も多いでしょう。

昔から存在する身近な調味料であるため、間違った選び方が根付いている可能性もありますので、正しいお塩の選び方を理解しておきましょう。

塩を色で区別するのは間違い

健康を重視するのであれば、できるだけ添加物の入っていない天然のものを選ぶのが基本ですが、どのような食品にも言えることなので、普段から心がけている人も多いと考えられますが、しかし、お塩を一目見ただけで、添加物の有無を判別できる人はほとんどいません。

色を参考に区別している人も見られますが、それは正しい選び方ではなく、茶系の色をしているほうが天然のイメージがある人もいるかもしれませんが、しかし、お塩は本来色が付いていないので、茶系だからといって品質が良いとはいえないです。

茶系の色素もとになっているのは、お塩とは関係のない不純物である可能性がありますので、サビなど体に良くない物質の影響である恐れもあるので注意しましょう。

体に合っている塩を選ぼう

天然であると明記されているものを選ぶと安心ですが、天然のものにも複数の種類があり、その中でも、日本人の体に良いと考えられるのは海水から作られた塩です。

多くの日本人は海水が原料になっていることを当然だと考えているのではないでしょうか。しかし天然の塩であっても海水で作られているとは限りません。

日本は海に囲まれた島国なので、いつでも海水を簡単に入手できる状況ですが、しかしヨーロッパなどの内陸部は、海水を容易に手に入れることができませんので、そのため他の方法で入手する必要がありました。

代表的なものに岩塩などがありますが、それらは日本でも販売されており、体に悪いわけではありませんが、日本人の体に最も合ってるとはいえない可能性があり、それは日本人は海水を原料とするお塩を利用してきた歴史があるからです。

それ以外のお塩を利用している歴史はまだ浅く、日本人の体に合っているという確証はありません。そのため体のことを考えるなら、海水から作られるお塩を選んでおくのが無難といえるでしょう。

海水から作られる塩の魅力とは

海水のお塩の魅力は、ミネラルのバランスが体に適していることで、人間の生命を存続させるには、10種類以上のミネラルを継続的に摂取する必要がありますが、海水のお塩には、それらの大部分が含まれているのです。

そのためミネラルが不足しにくく、健康に良いと考えられていますが、ただしミネラルが豊富といっても、海水をそのまま飲むのは体に良くありません。

体に良くない成分も混じっているので、それらがしっかり取り除かれたお塩を選ぶことが大切です。

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