女性が考える「強い男」と男性が考える「強い男」とはこんなに違う?

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女性が考える「強い男」と男性が考える「強い男」は違う

いつの時代も男と女の考えは一致しないものですが、お互い異性が何を考えているのか本当にわからなくなってしまう、そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

こういう男がモテるのだろうと男性が目指す「強い男」と、女性が理想とする「強い男」なんだか違う!という印象を受けたことはないでしょうか。

ここでは女性が考える「強い男」と男性が考える「強い男」の違いについてお話していきます。

男性が考える「強い男」とは

まず、男性が考える「強い男」についてですが、ある年齢に達すると多くの男性が筋トレを始める傾向にありますが、皆さんの周りにも当てはまる人が多いのではないでしょうか。

ジムに通ってみたりこつこつ筋トレをしてみたり、かっこよく割れた腹筋や頼もしい腕を目指し日々涙ぐましい努力をします。

それもこれも強い男になるため、そして女性にモテたいという願いをかなえるためなのではないでしょうか。そう、男性が考える「強い男」とは物理的に強い男という面が強いのです。

またこれに加え、弱みを見せない男が強い男であるという考え方も大いにあるでしょう。一般的に喜怒哀楽が豊かとされる女性に比べ、男性は社会的に感情的になることを良しとされていません。

小さいころから「男なんだから泣いてはいけない」「女の子を守ってあげなければいけない」と言い聞かされてきた男性にとって、特に彼女や奥さんなどをはじめとした守るべき対象である女性に対して弱みを見せるなんてことはあってはならないのです。

筋骨隆々で弱みを見せず、女性を守る男こそ男性が考える強い男なのではないでしょうか。

女性が考える「強い男」とは

次に女性が考える「強い男」についてですが、あなたにとって強い男は?と聞かれて「鍛えている男」と答える女性は珍しいのではないでしょうか。

筋トレしている男性に対して、鍛えればいいってことではないのよ…と思っている女性も多いかと思いますが、身体を鍛えた物理的に強い男が女性にとっての強い男でないなら、女性が考える「強い男」とはどのようなものなのでしょうか。

女性が考える「強い男」、それは「頼りになる男」で、いざというときに冷静に対処してくれるような、自分がいっぱいいっぱいになっているときに、さっと助けの手を差し伸べてくれるような頼りがいのある男が女性にとっての「強い男」なのです。

けんかをしたときに女性が感情的になって口を荒げてしまっても、精神的に参っていてその男性は悪くないのに八つ当たりしてしまっても、怒ることなく大きく受け止めてほしいのが女性なのです。

勝手だな!と思う男性もいらっしゃるでしょうが、あくまで理想の強い男性の話をしているので、大目に見てください。

ここまで述べてきたように女性が考える「強い男」と男性が考える「強い男」は全く異なることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

考えが違うままでは衝突は避けられませんので、相手の考えと自分の考えが同じだとは決して思わず、話し合いと歩み寄りによって女性にとっても男性にとっても理想の「強い男」ができるのではないでしょうか。

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