男性に増えている性嫌悪障害とは?

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最近増えている性嫌悪障害とは

男性として性欲がある事はむしろ極めて自然な事ですが、性嫌悪障害という言葉があるとおり、男性が極端に異性を避けたり、性的なコンテンツを敬遠したり、セックス自体に激しい憎悪を抱く事はある意味で不自然な事だと見られています。

もちろん男性すべてが、いわゆるエッチな性格ではありません。

また、男性ならどんな女性のヌード画像でも見たいはずだ、男性ならアダルトビデオを所有して毎晩マスターベーションをするのが普通だ、といった見方もありますが、真面目な男性は特にそういった行為やコンテンツに強い関心は示しません。

それこそ、性的な物事や行為について関心があるが、自分の恋人や好きな女性以外の性的な姿については、むしろ嫌悪感や不快感を抱く男性も多いです。

ただ、性嫌悪障害の男性は本当に極度に性的なコンテンツや行為を避けるため、その反動で社会生活が普通に送れなくなります。

性的なコンテンツを見ると激しい嫌悪感を抱いてしまう

真面目な男性の多くがエッチなアダルトビデオや好きでもない女性のヌードについては嫌悪感を懐きます。

しかし、あくまで常識的な範囲の感情であり、例えばネットでそういったコンテンツを誤って見てしまった場合も冷静に対応出来ます。

また、コンビニエンスストアの一角にありますが、いわゆるエッチな雑誌やエロ雑誌コーナーを見ても、ごく普通にスルーする事が出来ます。

一方で、性嫌悪障害の男性はそういった冷静な対応が困難で性的なコンテンツを見た途端、文字通り激怒したり、激しい嫌悪感を抱いてしまい、感情のコントロールが難しくなります。

ある人セクシーな漫画本やSNSにアップされた性的なイラスト等に激怒して、そのコンテンツの管理者にクレームを入れます。

また、コンビニエンスストアの一角にあるエロ雑誌などを見た時は、その光景を冷静に受け入れられず、やはり激怒したり、激しい嫌悪感を自ら感じてしまい、パニック状態に陥るケースさえあります。

性嫌悪障害の原因とは

性嫌悪障害の原因ですが、諸説があり、また男性個人によって原因は様々だと言われています。

女性を生理的に嫌悪してしまっている男性は無意識的に性嫌悪障害にもなりやすいですが、過去に女性に悲惨な振られ方をした方、セックスで辛い体験をした方などがなりやすいです。

また、思春期の頃に両親などから、執拗以上に性的な物を制限された男性もそうなりやすいです。

健康的な学生であれば、エッチなDVDや少年漫画のお色気ページに関心があって当然ですが、家庭の躾でそういった物を見ていた時に、極度に親から叱責されたり、そういった描写がある物を勝手に捨てられた経験がある男性は成人後、そのトラウマから性的な物事全般を憎むようになってしまいます。

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