男性の低い声は、女性にとって媚薬になるその訳とは?

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男性と女性では恋をする基準の違いとは

男性と女性では恋をする基準が異なり、男性は女性の顔や体型など外見から恋をします。

そのためグラビア雑誌やAVなど女性の視覚的魅力が発揮されているものに興味を示すのです。

それに対し女性は会話や声など聴覚的魅力で興味を示し、好みは人それぞれではありますが、傾向としては男の低い声に惹かれる人が多いのです。

男性は視覚で恋をし、女性は聴覚で恋をする

では、なぜそのような違いが生まれるのかというところですが、女性は言語能力を司る左脳の神経細胞が男性よりも多いということが科学的に解明されています。

そのため、他愛のない会話の中でもちょっとした言い回しや言葉の使い方で喜んだり傷ついたりするので男性よりも言語というものに敏感になります。

まとめると「男性は視覚で恋をし、女性は聴覚で恋をする」ということになります。

声が低いというのは男らしいとイコールになる

男性には男性ホルモン、女性には女性ホルモンがそれぞれ優位に立ちます。

もちろん、男性の中でも女性ホルモンが多めに存在することから体毛が薄かったり声が高めだったりしますし、女性でも男性ホルモンが多めに存在すれば体毛が濃くなったりします。

このように性別によるホルモンは体の機能に大きく変化を及ぼし、男性ホルモンには筋肉がつきやすい体にしたり声が低くなったりします。

つまり、声が低いというのは男らしいとイコールになるのです。

その男らしさに女性が惹かれるというのは必然だと言っても良いでしょう。

低い声には安心感がある

また低い声には安心感があり、これは生物学的な観点で言われていることなのですが、高い声よりも低い声の人の方が信頼されやすく、聞いている側も落ち着くことができるというのが分かっています。

営業マンや選挙演説など、声が低い人の方が良い成績を残す確率が高いのはこのためだと言われています。

女性にとって男性を選ぶ基準は高収入であったり、男らしい体格であったりと様々ですが、しかし結局は女性も人間という生き物なので例え好みがわかれようとも本能には逆らえないのです。

テストステロンはモテフェロモン

男の低い声にはテストステロンという男性ホルモンが影響し、このホルモンはいわゆる「モテフェロモン」と呼ばれています。

ただ声が低いというだけではなくその中には女性を惹きつけるフェロモンが含まれており、言い方を変えれば媚薬のような働きをするのです。

不思議と安心感を感じたり、その心地の良さからもっと一緒にいたいと思うようになったり、また男らしさを感じるようになったりと女性は男性の魅力に引きこまれるようになります。

幼い頃友達だった男の子が、大人になってから再会すると見た目の変化だけではなく声の変化にも女性は敏感に反応する傾向にあります。

「昔と比べて男らしくなった」と感じるのはその声の変化も大きな要因となっているのです。

アニメの声優や動画投稿者など顔を出さずに声だけ出している人もたくさんいますが、それらの人の中でカッコイイ声のことを「イケボ」といいます。

イケボなだけで注目を集めるようになり、人気も高くなり、それだけ声というものには魅力がたくさん詰まっているということでしょう。

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