自信がない人が効率よく自信をつける方法

自分に自信がないというのは生きていく上でマイナス

自分に自信がないというのは、生きていく上で非常に不便なことです。自信過剰であったり、根拠のない自信家は困ったものですが、自分の得意分野を把握しているということに関してはとてもメリットが大きい。 まず、自分に自信がないと思う人が自信をつける方法としては、自分自身への理解を深めるところからはじめてほしいですね。

自分とはどういう人間なのか?を知る

自分に自信がないということは、自分自身をあまり把握してないのではないでしょうか。何が好きで、何が嫌いか。何が得意で、何が不得意か。まずは紙とペンでも用意していただき(スマホやPCなどのデジタル端末でも構わないのですが、自分の気持ちや曖昧なものを文章にしづらい場合に、図やイラストを簡単に描けるという点でアナログをおすすめします。

まずは軽く、人間の形を書きます。某人間でもなんでも、わかりやすければ良いのです。そこに、自分自身のプロフィールになるように書き込んでいきましょう。頭の部分だったら、いつも考えていること。趣味、好きなこと・・・。身長や体重を記入しても構いませんし、自分のコンプレックスも好きなところも全て書き込みます。

図式にしてみると、自分を客観視しやすくなります。そこで、その紙をもう一度見つめた上で、自分の好き嫌いを把握します。

好きなことをピックアップして見えてくる自分の姿もある

そこから自分の好きなもの、好きなことをピックアップ。さらに、そこから繋がる職業や趣味を展開して書き込んでいきます。すると、だいぶ出来ることが見えてくる。音楽をよく聴くのであれば、知識を深めてみたり、実際に演奏する側にまわってみるのもいいでしょう。

本をよく読むのであれば、今まで読んだ本を思い返してアプリなどに記録してみたり、本仲間を探してコミュニティを広げることもできますね。運動が好きな方は、どんな運動が好きなのかを考え、種類を広げられるのであれば広げてみるもよし、人数のいるスポーツであれば地域のサークルなどに参加したりジムに通ってみるのも良いかもしれません。

好きなこと、得意なことでの同志を増やしていくことは、話が合いやすくそして世界観が広がりやすいです。他人は自分の鏡ともいいますから、色んな人と接してみることで見えてくる自分の姿もあるでしょう。知らなかった自分の一面を知るきっかけになるかもしれません。

好きなことや得意なことを増やしていく

好きなことや得意なことを人に褒められると、とても気持ちのよいものです。まずは嫌いなものは不得意なものは排除して、好きなものからはじめましょう。人には承認欲求というものが備わっているので、誰かに認められると嬉しいもの。もし、自分で自分に自信が持てない、認められない時は、得意なことで他人に認めてもらうことからはじめましょう。

それは自然と自信に繋がり、続けていけば幅が広がったり職業に繋がることもあるでしょう。1つ自信がつけばあとは簡単、大切なのは自信のつけ方を知ることです。ちなみに、そんなことを言われても好きなことが何もない、という人は「嫌いじゃない」ことを探してみてください。嫌いじゃないことを好きかもしれない、と感じることから。好きなことややりがい、生きがいを見つけることからはじめましょう。