半身浴で痩せる!半身浴ダイエットの効果と方法・注意点とは?

半身浴で痩せる!半身浴ダイエットの効果と方法・注意点とは?

半身浴ダイエットの効果

ダイエット効果を高めるために半身浴をするという方法があります。

風呂に40度程度の湯を張り、胸くらいまでつかる半身浴をすることで、ダイエットをすることができると言われています。

首から下を湯に入れないと体を温めることはできないと思いがちですが、胸から下の湯はのぼせずに、体をじっくりと温められる入浴方法です。

体をしっかり温める半身浴ダイエットにはどのような効果があるのでしょうか。

時間をかけて半身浴をすることでたっぷり汗をかき、体の中に滞っていた不要な水分や老廃物を体外に出すことができるといいます。

余分な水分も排出できるので気になるむくみも解消することができダイエットに効果的です。

半身浴によって体を温めることで停滞していた血液の流れが円滑になり、代謝がよくなってエネルギーを使いやすいダイエット向きの体になり、お肌の調子もよくなります。

体内に蓄積されていた脂肪、血液の巡りがよくなれば代謝しやすくなります。

湯につかった状態でマッサージをすることで、半身浴のダイエット作用が向上します。

ゆっくりお風呂につかる半身浴にはストレス解消効果もありますし、冷え症や低体温症も改善されます。

体脂肪を燃焼させ、ダイエットを成功させるには、ストレスの解消と、新陳代謝の促進は欠かせないことです。

半身浴は誰でも手軽にできるダイエット方法で健康にも良いのでおすすめです。

半身浴ダイエットの方法

半身浴でダイエットをする人が増加しています。

半身浴をすると新陳代謝が良くなると言いますが、半身浴とはどうやればいいのでしょう。

適切な半身浴をすれば、全身お湯につかるより体に負荷がかかりません。

適切な半身浴の方法を理解しましょう。

半身浴に用いる湯温は、38度~40度です。熱い湯に長時間入っていると体調を崩してしまうことがあるので、ぬるいと感じるくらいの湯に入るとちょうどいい半身浴ができます。

入浴しているうちにお湯の温度が下がってしまう場合もあります。

途中でお湯を足して温度を保つようにしましょう。

ダイエットのために半身浴をする場合、みぞおちのすぐ下くらいまで湯が溜まるようにしましょう。

お湯の量が多すぎると心臓に負担がかかってしまいますので要注意です。

半身浴ダイエットに効果的な入浴時間は20分以上だといいます。

体を中心まで温めることで、たくさん汗が出ます。

必要に応じて水分を摂取できるようにしておきます。

半身浴ダイエットでは、汗を大量にかくことがあります。

手の届くところにミネラルウォーターを置いての半身浴がおすすめです。

半身浴ダイエットをするときには、上半身はお湯につかっていません。

寒いと感じることもあるかもしれません。

お風呂場が冷えすぎないように、浴槽の蓋をずらしてしばらく置いたり、熱シャワーを室内に播くなどします。

半身浴ダイエットは正しい方法で行うことが大切です。

半身浴ダイエットの注意点

どんなことに配慮をして、半身浴によるダイエットをすればいいものなのでしょうか。

半身浴はデトックス効果があり、ダイエットにも有効な健康法ですが、やり方によっては具合を悪くしてしまいます。

健康状態の良い時に半身浴をしましょう。不調をおしてお風呂に入っても、リラックスどころではありません。

食べてすぐ半身浴ダイエットをすると消化不良を起こすこともあるので、食後30分くらいは休んでから行うことが大切です。

発汗量が多いことも、半身浴を行う時には注意したいところです。

半身浴ダイエットを行うときには必ず水分補給をしなければなりません。

ペッドボトルや水筒に水分を入れて浴室に持っていったり、半身浴前と半身浴後に水を飲んだりします。

ビタミンやミネラルは汗になって出てしまうため、スポーツドリンクで補うのもいい方法です。

40度よりお湯の温度が高いと、心臓の機能によくない場合がありますので、40度以下の湯で半身浴をします。

風邪気味で熱っぽいときや生理中の人も半身浴ダイエットは中止しましょう。

飲酒後の半身浴も危険です。

アルコールに酔っている時に半身浴をすると、血液に存在しているアルコールのせいで血圧のコントロールができない場合があります。

半身浴ダイエットは新陳代謝もアップすることができ、健康にも美容にも良いものですが効果を得るためには正しい方法で行うことが重要だといえるでしょう。